| 教育問題研究委員会
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教育問題研究委員会は、「いじめ、不登校、暴力問題、体罰など子どもの学校生活、
あるいは人権に関わるさまざまな緊急課題に対する調査・研究を行い、子どもをとりまく
環境に対して提言を行う。」ことを基本的に据え、調査・研究を進めています。
共同研究者に荒牧重人先生(山梨学院大学)と学校現場の先生を共同研究者に迎え、
「子どもの人権」に関わることを中心に研究しています。今年度は、98〜99年に実施した
「子どもの権利条約」アンケート結果(教職員対象・子ども対象)を活用しながら、「子どもの
権利条約」を学校現場において生かすための研究を中心に進めています。
「子供の権利条約」アンケート全県集約結果と考察
「子供の権利条約アンケート」結果から考えたいこと
「子どもの権利条約アンケート」(子ども対象)結果報告
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| 教育課程研究委員会 |
教育課程研究委員会は、「学校週5日制に向けて各領域の教育課程を検討し、真にゆとり
ある、子どもの能力の全面発達をめざす。将来、山梨県でのカリキュラムセンターづくりに向け
て中心的な役割をはたす。」ことを基本に起き、調査・研究を進めています。
今年度は、「研究委員会報告第1集」(2000.3発行)をもとにして、新教育課程の学習内容
及び総合学習(総合的な学習の時間)についての学習を深めるとともに、学校現場への情報発信、
及び理論を実践につなぐ研究に取り組んでいます。
澤本和子先生(日本女子大)および学校現場より2名の先生を共同研究者にお迎えし、理論的
支柱となっていただいております。
「新しいカリキュラムを創る」(教育課程研究委員会報告第1集)
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| 学校制度改革研究委員会 |
中等教育のあるべき姿を探っていくことを主眼におきながら、高校入学者選抜制度のあり方、
「地域合同総合制高校」の具体的なシュミレーションをえがくことに取り組んでいます。さらに、
中高一貫教育についても検討を進めています。
共同研究者には、橋本健二先生(静岡大学)および、高校現場と中学校現場の先生1名ずつ
をお願いしています。
昨年12月の「中間プラン」に続き、それを含めた形で「最終プラン」を発表しました。
「豊かな学び」と「進路選択」を保障する山梨の高校改革プラン(最終報告)
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